2024伊勢参り

2024年1月22日

「一年の計は元旦にあり」1月22日の大安吉日、今年も後援会の伊勢参り初詣に多くの皆様にご参加いただき出かけることが出来ました。有難いことに冬なのに、この日は晴天と温かさに恵まれ、神宮の奥まで必死で歩いたら汗ばむくらいの穏やかな日でした。神様に手を合わせて「すべての人が健康で安らかな日々をくらせるように」とお願いしました。

 

宴会も予定通りに始まり、式典でご来賓の方々からのメッセージやお言葉をいただきました。私からはご参加のお礼と、募集してくださった役員の方々への感謝を伝え、能登半島地震のことにも触れました。ニュースを聞くと心が痛みますが、一緒に落ち込むのではなく、今自分にできる目の前のことに一生懸命取り組むことが、大切ではないでしょうかとお話しました。

 

今の私たちにできることは、目の前のごちそうや飲み物を残さず食べて、この旅行に参加できたことに感謝し、この宴会を楽しみ、お土産を買って日本を元気にすることが、被災地の皆様への大きな応援になります。だからこの時間を楽しんでくださいとお願いしました。無事に宴会も進み、私はカラオケで「負けないで」を歌い、「頑張れ!能登。頑張れ!ニッポン」と結びました。

 

帰りには皆様に、「お家につくまでが旅行です。この後の道中もけがや事故のないように気をつけてくださいね。」とお願いと感謝の気持ちを伝えました。それぞれのバスが春日井への帰路に着き、事故もなく無事に伊勢参り旅行を終えました。無事に旅行を終えることが出来たのも、主人や事務局の皆さん、後援会役員の方々、そしてご参加くださった皆様のお蔭と心より感謝申し上げます。